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大江基允スポーツダイレクター 「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」サポート&準優勝

2025年11月14日〜25日に福島・Jヴィレッジ で開催された東京2025デフリンピックにおいて、デフサッカー男女日本代表がともに銀メダル(準優勝)を獲得いたしました。これまでデフリンピックでのメダル獲得はなかった日本代表にとって、歴史的快挙となります。JIFF | 一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟

特に、男性日本代表チームでは、大江基允 スポーツダイレクターがスタッフとしてチームをサポートいたしました⚽

男子チームは決勝で惜しくも敗れたものの、銀メダル獲得という栄誉を勝ち取りました🥈

この度の快挙は、選手・スタッフ・関係団体の皆さま、そして日頃から応援してくださる皆さまのご支援あってこそ成し遂げられました。心より感謝申し上げます。

今後もデフサッカーをはじめ、すべての選手が挑戦し続けられる環境づくりに努めてまいります。
ぜひ引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

大江基允スポーツダイレクターコメント

2025デフリンピック東京大会を振り返って

デフリンピック100周年記念大会、そして地元日本開催にコーチとして参加できたことを嬉しく思います。
大会期間中も現地に足を運んで声援してくれた方々、YouTubeの前で応援してくれた方々本当にありがとうございます。
また大会運営の関係者の方々、ボランティアスタッフの皆様、この場を借りて御礼を申し上げます。

サッカーの競技自体、11/14-26日まで、予選3試合、決戦まで合計6試合、中1日で開催されてハード日程でしたが、準優勝、銀メダルをとることができました。
どの試合も厳しく激しい試合ばかりでした。
どの国にもスタイルがある中、日本は日本らしさを発揮したことが準優勝の勝因だと感じています。日本らしさとは規律を守り、組織で戦うことです。
毎試合毎試合チームが団結していき、成長できてるのを実感しました。
決勝戦はトルコが対戦でした。
日本はランキング4位、トルコはランキング3位
前半5分に失点し、すぐに追いついて、また取られてという展開りなりました。日本の方がシュート数やチャンスは多かったですが、決めきれませんでした。

最後は悔しさが残る大会になりましたが、また成長して、来年に始まる、ワールドカップ予選、本大会、また4年後に開催されるデフリンピックでは優勝目指して走り続けて行きたいの同時にろうサッカーの普及含めてろうサッカーの魅力を広めれるように前進して行きたいと思います。

引き続き宜しくお願い致します。

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